
匠工房の在る武蔵村山市のすぐ南から、立川市・昭島市にまたがって広大な面積を持つ国営昭和記念公園が在る。昭和天皇在位50年を記念して、米軍立川基地の跡地に造られた公園だ。園内には中央部に位置する広々とした芝生の「みんなの原っぱ」を始め、規模の大きなアスレチックなどの遊具を設置した「こどもの森」、レインボープール、野鳥の池、日本庭園等々・・全ての年齢層が楽しめ憩えるようになっている。目的に合わせて、それぞれのゾーンを利用すると良いだろう(1日で全てを廻るのは難しいがレンタサイクルやパークトレインを利用すれば行動半径が広がる)。
園内に入るには立川駅から徒歩10分ほどの立川口(メインゲート)の他にも、駅から陸橋を渡って入園できる西立川口、他にもあけぼの口・昭島口・砂川口・玉川上水口を利用する(有料=400円)。
7年前、匠工房が昭島市に在った頃は、昭和記念公園の昭島口を利用していた。自宅から公園まで5分、会社からでも15分程だ。武蔵村山市に移転してからも、昭和記念公園は良く利用している。会社から徒歩で30分くらいだろうか。自宅からなら20分。車で行けば5分ほどで砂川口に到着する。どうも昭和記念公園の周囲から離れられないようだ。これほどの公園が近くに在るということが、とても贅沢なことのように感じている。
