しばらくの間、ジュエリー教室をお休みさせていただきます。毎週楽しみに通われている方や、まだ始めたばかりの方などには大変申し訳なく思っておりますが、よろしくご理解の程お願い申し上げます。再開の目処が立ちましたら、また個別にご連絡を差し上げます。
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さて、いろいろ考えた末にジュエリー教室をしばらく休講させていただくこととした。本来ならばアシスタントが不在の状態での教室実施も簡単ではないところに来て、手首・手指の不調による受注制作の遅れと来ては如何ともし難い。本業あってのジュエリー教室である。匠工房の場合、ジュエリー教室は本業に支えられている。本業が順調だから、ジュエリー教室の収入に特に依存しなくとも良いのだ。ご存知の方もおられるだろうが、実は一度は教室を廃止しようと考えていたことも有る。廃止しなかったのは、教室で制作することを本当に楽しみにされている方々から、その場を奪うことになるのを懸念したからだ。ジュエリー制作を楽しむ人はプロでもアマチュアでも、仲間だ。
当面は本業である受注制作を間に合わせながら、今年から始める予定の企画を煮詰めることに専念しようと考えている。それらが上手く動くようになってから、教室ということになるが・・・どのような形で再開するかは未定だ。実際のところジュエリー教室というものに、飲食店経営時代と同じようなジレンマを感じているのだ。
仙台ジュエリークラフト/菅原 Eメール 2008年01月22日(火)12時09分 編集・削除
自分は半年間で教室を修了して、独立して足りない部分は独学です。通った原宿の教室は20名位に先生とアシスタントの2名で専用の机でなく、コンパネを並べた机で、ブンゼンバーナーでのロー付けでしたし、質問もほとんど出来なかったですね。少人数の教室が生徒には良いのですが、経営を考えるとかなり厳しいのが現状だと思います。自分のところも教室は年内に週2日まで縮小の予定です。8年目の生徒もいるので、デパート等の催事に参加させたいと考えています。