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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報など

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プラチナ価格続伸

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地金価格の史上最高値が続出だが、特にプラチナの価格上昇が留まるところを知らぬ様相を呈している。ついこの前、プラチナ価格の6,000円越えに合わせて目盛りを増やしたばかりのグラフを、また突破されてしまった。金とプラチナの価格を一緒のグラフで表示するのが困難になって来ているのだ。
ジュエリー業界でもプラチナ製品の注文は皆無に等しいから、この時期にプラチナを買うことにはならないで済みそうだが、先行き不安なことでは有る。

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仙台ジュエリークラフト/菅原 Eメール 2008年02月07日(木)12時23分 編集・削除

1980年のソ連アフガン侵略の時の、プラチナ相場に近いですね!金も5,000円超しなんてならないでしょうけど?当時は地金関係の会社は手持ちの地金を、売却して社員旅行をした会社が多かったので、ネック等の地金製品が店頭から姿を消したので、仕入れができなくなった事があります。当時と状況は違うけど、業界人には厳しい年になりそうですね。

匠工房/大谷 Eメール URL 2008年02月07日(木)12時57分 編集・削除

当時は1ドルが今の倍以上でしたからね。そこまで上がることは無い・・と思いたいところです。これでは今プラチナ製品を買うのは損になってしまって、ますます売れなくなります。
確かに、店頭に並べて売るより、安い時に仕入れた製品を潰して売ってしまった方が簡単に利益が出そうです。暗雲立ちこめる出足になってしまいましたね。