
昨日モデムが直ったにも関わらず、今日も地金価格推移表の更新時間が遅れてしまった。理由は常に最速で地金価格を発表する田中貴金属のホームページの更新が遅れていたためである。おそらくアクセスが集中していて、管理者側もアップロードの自由を奪われてしまっていたのだろう。
プラチナの小売価格が362円(石福では236円)下げてきた。これも投機家の影響によるものだろう。地金価格が下がると宝飾業界には喜ばしいことだが、地金商などでは逆に喜べない出来事のようである。ずっと以前になるが地金価格が安値で安定していた時、分析を頼んでいた業者の方が「地金がなかなか上がらなくて・・」と、ぼやいていたことが有った。逆の立場なのだなと面白く感じたものだ。