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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報・ホームページ制作

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コンテスト作品制作

ホームページの改修作業が終ってからと思っていたが、一足先にトップページに「ジュエリーコンテスト作品制作」の表示を掲載することにした。
毎年各地・各団体主催で多くのジュエリーデザインコンテストが開催されている。デザイン画のみの応募形式のものも有れば、実作品のみの応募、あるいはデザイン画で選考して審査を通過したものを実作品で提出という形式もある。

さて、この実作品の制作・・・業界内では周知のところだが、一般の方々の中にはデザイナーが制作していると思っている方も少なくないのではないだろうか。私なども初めての店舗などで「ジュエリーを作っている職人です」と自己紹介をしても「ああ、デザイナーさんですね」と言い直されてしまうことが有る。一般的にはジュエリー制作者 = デザイナーということなのだろうか。

ジュエリーデザインコンテストの応募者はデザイナーでも、実作品の制作者は別ということの方が多い。もちろんデザインも制作も自分でこなす芸術家肌のデザイナーさんもおられるが、むしろ少数派であろう。多くの場合、作品の制作は制作会社や個人の職人に任される。

だからデザイナーにとって、良い職人との出会いは実に大切なことだ。と、職人の私がいうのも妙に響くだろうが、事実である。同じデザインでも制作者によって出来上がりは千差万別だ。なぜならデザイン画は緻密な設計図ではないからだ。平面の絵には描き切れないものが多く存在する。デザイナーが「これが欲しい」という気持ちを可能な限り共有して、さらにそれに立体のプロとしての感覚をプラスしてより良いものに作り上げていく。それが職人の仕事だと言って良いだろう。

匠工房には私一人の技術や知識・経験といったものだけではない、トップクラスの作品を作り上げるための環境が揃っている。デザインコンテストで他に埋もれた入選ではなく、上位入賞を目指す方はお気軽に相談していただきたい(ただしE-mail TAKUMI@jewelry-craft.comご依頼お問合せページのフォーム、またはFAX「042-590-4389」限定)。

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