
そろそろ底値かと思っていると更に下げる。投機対象として貴金属を扱っている方達には、苦労が多いであろう昨今の相場変動である。
今回の全面下げは景気後退による不安が原因のようであるが、久々にシルバーの価格が30円台に戻った。シルバーを材料として製品を作っている方々には朗報だが、今が買い時であるかどうかは残念ながら私には判らない。既に何度も「底だろう」と予測して外れているからだ。
資産価値としては金もプラチナも変わらないはずだが、習慣的なものであろうか、景気に不安を感じると安心を求めて金を購入する人が増えるそうだ。今後、金とプラチナの価格が入れ替わる可能性は充分に有ると考えて良いだろう。