「本日は電話に出ることが出来ません。」などと、ここに書いたところで意味は無いかも知れないが、何も書かないよりは良いだろう。
数日前から体調が良くなかったのだが、今日になって早朝違和感から目覚めると、どうやら気管支辺りから出血が有ったようだ。良い歳であるから長年の経験の賜物で、こういうときにバタバタしても仕方ないことを知っている。今の状態を記憶しておいて、これが良くか悪くかどちらに変化するかを見守るしかない。
しかし声が出ないので、電話に出ても話すことが出来ない。これは困ったことだが、仕方ないだろう。今日は失礼を承知で居留守を使わせてもらうことにしよう。
前にもこういうことが在ったように思う。そのときは従業員に筆談で頼んで病院に様子を伝えてもらってから出掛けた。症状の説明ができないからだ。
こういう時には職人業というのは厄介だ。休むとか病院に行くなどというのは予定に入っていない。予定外の行動を無理に入れれば、予定がそれだけずれ込んでしまうのだ。
私が極端に電話を嫌うのも、電話で話す時間など予定に入っていないからだ。これは説明しても人様には分かるまいと思うのだが、少しづつでも心にゆとりを持って制作が出来ればなぁとも願っている。社会や業界など私一人でどうこう出来るはずも無いが、せめて自分の近辺の人達だけでも努力すれば報われるという正常なシステムを作りたいのだ。
仙台ジュエリークラフト/菅原 Eメール 2008年10月22日(水)14時59分 編集・削除
大谷さん、声が出ないのは大変でしょうね!お大事にしてください。私は8月に子供服のショップを開店しました。ショップは人任せですが、違う商売も面白いですね!単価が低いので仕入れ回数が多くて大変ですが、ある意味癒されているかもしれません。そろそろ本業に力を入れなければと、考えていたらもうすぐ年末、、何か一年がとても早い気がします。早く治ることを祈っています。