
「子ども絵のジュエリー」ページを新たに追加した。まだトップページとこのブログからしかリンクしていないが、よろしければご覧いただきたい。
子どもは時として、大人には真似が出来ない魅力的な絵を描く。そういう絵をそのままに保存するのは困難だが、ジュエリーに加工すれば一生ものとして楽しむことが出来る。
制作は地金板から切り出して作る手作り制作にこだわった。最近ではジュエリーといってもワックスで作るのが主流になってしまったようだが、やはり手作りで生み出される作品の味はワックスでは表現し切れない。
目や上部飾り部分の模様は、糸鋸で透かしている。体から離れているところは輪カンで繋げて、動くように加工してみた。髪と口の部分は段差をつけて、顔全体と体はうっすらと膨らみを持たせた。特徴的な大きな手(最初は手と判らなかったのだが)は斜めに奥行きをつけたのが成功したと思う。
ぺたっとした板っぽいものにはしたくないと思って作ったが、何とか目的を達成したのではないだろうか。