作業机(ジュエリーデスク)が3台とも売れてしまった。記事を掲載してから1週間ほどのことだ。プロ用の大きなものだから簡単には売れないだろうと思っていたのだが、意外に需要は有るようだ。
入金が確認出来るとヤマト運輸に連絡を取って、購入者のご希望を考慮しながら日程を決める。引き渡しの日までに(たいてい前日になってしまうが)引出しを一つ一つ確認して掃除する。最後に机本体を綺麗に・・キズや破損などは有っても最低限清潔に水拭き・乾拭きする。これが半日は掛かるのだ。引出しが上棚合わせて15も有るから、仕方ないことではある。
最後の机が売れてすぐに、またお問い合せのメールを戴いた。申し訳ないが、あとは自分用の作業机しか残っていない。今日1台送り出して来週また1台送り出すと、工房の中もだいぶガランとした感じになるだろう。バフも1台余っているから売ってしまおうか・・などと、不要機材を処分するのが楽しくも思えてきた昨今である。