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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報・ホームページ制作

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球体ペンダントの3


ファイル 226-1.jpg 爪つけが終ったら余分な地金を抜いて、チェーン通しになる側面を取り付ける。全体は12mm球と少し大きめだが、華奢なイメージにしたいので地金のボリューム感は抑える。

ファイル 226-2.jpg さすがに完全な球体はコロコロするので、裏面のアールは抑えて安定を良くする。アールを決めた板を裏にはまり込むように合せていく。

ファイル 226-3.jpg 裏板はイニシャルのアールをデザインして、全体の形に雰囲気を合わせて柔らかい書体で切り抜く。形を整えて磨き(これを付けると球の内部が磨けなくなるので特に内側を綺麗に磨く)本体にロウ付けする。
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