
第30回記念武蔵村山市観光納涼花火大会
毎年恒例の武蔵村山市の花火大会・・・市民祭という趣だが・・が行われた。今年は会場には出掛けず、家から花火を眺めるだけにした。
昨年も雨天の中、無理やりに花火を打ち上げていたが、今年も夕方頃から何故か武蔵村山市周辺にだけ雨雲が掛かって実行が危ぶまれた。
下の雨雲レーダーの動画で小さな雲がかかるところ、東京都のちょうど中央北部が武蔵村山市だ。
武蔵村山市の花火大会は、正直に言ってしまうと余り面白くは無い。打ち上げの構成が良くないのだ。手抜きのように同じ種類の花火が続けてぽんぽんと上がる。ちょっと間を置いて、次の種類の花火がまた数発という具合で、何とはなし業務を消化しているだけというお役所仕事の雰囲気が漂う。
家からは西武園遊園地で毎週末に行われる花火も遠くに見える。近くで打ち上げられる花火よりも、つい遠くの西武園遊園地の花火に目を奪われてしまう。(下は遠くの西武園遊園地の花火)やはり花火の打ち上げにもセンスが大切だということだろう。