日本茶は急須で淹れて熱いのを冷ましながら楽しむのが一番だが、仕事中などはそうも出来ないので自動販売機やコンビニで買ってきたペットボトルの日本茶を飲むことになる。
ペットボトルで売られている日本茶の種類は、覚えきれないほど有るように思うが、実際に何種類くらい有るのだろうか。売れ行き不振で消えていく銘柄も有るから、思ったほどには多くないのかも知れない。
いろいろ飲み比べて(中には冗談のようにまずいものも有るが)気に入っているのが、写真の「葉の茶」だ。数年前初めて目にして買った時は「葉の茶」という銘柄の一品目だけだったが、その後あまり見掛けなくなり再登場した時には何種類かに分けて販売されるようになっていた。
「朝摘み」というのが最初の「葉の茶」と同じ味わいで美味い。茶葉の香りが良いのと、ほどよい苦味の後味が良い。コンビニでは余り見ない。自動販売機でも限られたところでしか売っていない。たまたま会社の近くの自販機で売っているのは幸いだろう。
自動販売機というのが、どれだけの販売量が有るのかは分からない。ただ私が会社の近くの自動販売機で「葉の茶」を買い始めてから、この自動販売機では「葉の茶」だけ2つ並べて売られるようになった。
そう言えば、ずっと以前私がまだ喫煙の習慣を持っていた頃(結構なヘビースモーカーだった)あまり有名でないタバコの銘柄を好んで吸っていた。自動販売機でも普通に買えるから不便を感じなかったが、そのタバコを自動販売機で買えるのは私が住む地域周辺だけであることを後に知った。
まさか私一人の購入量のために自動販売機に定着したとは思わないが、意外に自販機の販売量は少ないものなのかも知れない。