10月1日は都民の日。東京の公立校は休みの学校が多いだろう。「けしからんこと」と叱られそうだが、匠工房も都民の日は休業日だ。
昔は今よりも多くの企業が、都民の日を休業日にしていたように記憶している。取引が広域化したことで東京都の企業だけ休むということが難しくなったのかも知れない。
なかなか上手いタイミングで「鳩山内閣メールマガジン」の創刊準備号が届いた。話の種にはなるだろうから、登録しておいても良いかも知れない。
新内閣は思っていたよりも精力的に強力に動き始めて、正直驚いている。肥大化・高齢化した組織よりも機動力が優れているようだ。総理大臣も優秀な社長といった趣で、なかなか良い。東京都知事は旧政権党出身だからか何かと新政権に突っかかっているが、都知事が熱を上げているオリンピック招致を新政権がバックアップすることで関係が改善されそうにも思う。
前政権は余りにも酷かったが、あれが有ったからこその政権交代だったろう。新生内閣の動きには大いに期待させられるものが有る。