
またも不正アクセス(存在しないリンク元を仕込んだアクセス)のため該当ログを削除したら、本日の訪問者数がリセットされてしまった。言わなければ誰も気付かないかも知れないが。今回は海外サイトによるものだ。
リンク元を仕込んだ不正アクセスは、アクセス解析CGIのログにリンクを残すことを目的に行われる。不正に被リンク数を増やそうという試みで、現状ではこの手の手法に対抗するには手作業による削除しかない。放っておいても良いような種類のものもあるが、アダルトサイトなどに誘導されては敵わない。
偉そうに書いているが、どうすればリンク元を仕込んだアクセスが出来るのか知らない。実際のリンクをたどってきた場合、どのリンクから来たかの情報を持っているのはユーザの使用しているブラウザだろう。不正専用の改造ブラウザが有るのだろうか。
遅かれ早かれこうした不正手法には検索エンジン側が対策を講じることになるだろう。効果を失えば不正を行う者も減るはずだが、当面はサイト運営者自身が目を光らせるしかなさそうだ。