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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報など

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今期の昭和記念公園

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立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園には、ほぼ中心部に「みんなの原っぱ」と呼ばれる広い芝生の広場が有り、その芝生の真ん中にはシンボルともなっているケヤキの巨木がある。これがどれくらいの巨木であるかは、写真から推測していただきたい。もちろん公園を訪れた事がある方なら、このケヤキは印象に残っているだろう。夏の暑い日には、このケヤキの巨木の木陰に家族連れなどが集まって、ちょっと面白い光景になる。

夏になると昭和記念公園内のレインボープールがオープンする。今年は7月の15日オープンの予定だ。リンク先の説明文を拝借しよう。

「首都圏最大級の総面積63,000m2に9つのプール(水面積12,560m2 東京ドームの約1.4倍)を擁する本格的レジャープールです。
また、広大な国営昭和記念公園内にあるという利点を生かし、プールと一緒に公園内も利用することができます(プールへの再入場は当日限り何回でもフリー)。総延長14kmのサイクリング、51,000m2の池でのボート遊び、ディスクゴルフやパターゴルフ、バーベキューガーデンでのバーベキューなど、園内の様々な施設も利用可能です。」
とにかく広いのと、プールと公園間の出入りが自由なのが嬉しい。料金はちょっと高めだが、一日遊べる事を考えれば安いかも知れない。

今年は農村の暮らしが体験できる「こもれびの里」や、昭和天皇記念館を擁する「みどりの文化ゾーン」も公開され、これでようやく国営昭和記念公園の8割方が完成した事になる。これだけの公園の近くに住んでいる人間の悩みとしては、ここに行けば何でも足りてしまうから出掛ける場所の選択候補が少なくなってしまう事だ。まぁ贅沢な悩みではある。

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