ここ30日間の各検索エンジンのロボットが匠工房サイトを訪れた回数と比率の統計を取ってみた。ちょっと意外な結果だったので、記事として残しておきたい。
ロボットの訪問回数合計が 1,421回(不完全データ除く)。不完全なデータを省くので、全部で 99.59%の統計になる。
MSN(現Bing)700回(49.0%)
Yahoo! 408回(28.67%)
Baidu 187回(13.09%)
Google 67回(4.7%)
その他 59回(4.13%)
漠然とYahoo!が断トツで次がGoogleだろうと考えていたのだが、全く違う結果だった。トップのMSNは様々なIPアドレスでアクセスしてくるので、今回まとめてみて初めて一番アクセスが多いことに気付いた。前からこうだったのかBingになってからなのかは解らない。
アクセスしてくるロボットのIPアドレスの種類(数)は何を意味するのだろうか。ちなみにYahoo!は13種類、Googleは4種類なのに対しMSNは221種類と圧倒的に多く、Baiduも116種類と多い。
しかしどうもMSN(Bing)からはTDP(何らかの問題によりトップページの検索順位を下げるペナルティー)を掛けられているようで、少しづつ内容を見直しながら結果を観察しているが、あまり捗々しくない。まだBingの性格が見抜けていないのだろう。
実際には「これが原因だろう」という部分の目星は付いている。恐らくはページ移動のためのリンクタブが上下に配置されているのが「重複リンク」と見なされているのだろうが、そこが自身のやりたかった部分でも有るので、他の原因を探そうとしているのかも知れない。