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電子天秤

ファイル 423-1.jpg
精密計量器・・「はかり」だ。
最小表示量が0.1グラム、秤量300グラムで、大きめのものの目方を量るのに向いている。以前の事務が何度もコードを引っ掛けて机から落として、てっきり壊れたものと思っていたが何故か突然復活した。それ以来壊れていないから、精密機器にしては丈夫なのだろう。

ファイル 423-2.jpgこちらは最小表示量0.0001グラム、秤量40グラムのジュエリー用いわゆるカラット天秤で、宝石のct(カラット)も量ることが出来る。商品名は「電磁式はかり」・・そのままだ。はかりに乗っているのは発泡スチロールにフエルトを貼り付けた皿。商品に傷を付けないようにと間に合わせに作ったものを、そのまま使い続けている。
通常の納品業務ではこのカラット天秤を使って商品目方を量る。最近は無いが、忙しく納品業務をこなしてようやく送り出したと思ったら、この秤の上にリングが1本残っていたというようなことが何度もあった。量ったら先ず商品を戻して、それから数値入力・・と決めているのだが。だから人を雇っているときは納品業務の後に、必ず自分の目で秤を確認したものだ。

ファイル 423-3.jpgこれは電子ではない旧式の上皿天秤。0.05グラムから100グラムまで量れる。仕事を始めたとき最初に買ったのが、この秤だ。皿には鹿皮を張っているが、吸湿によって目盛りが変わるので落ち着くまでに数年掛かってしまった。これだけでも仕事に不自由はしないが、石目を量る必要が有ればカラット天秤(電磁式ではない手量りの天秤も有る)、100グラム以上の計量が必要なら一番上の秤量の大きい秤が欲しいところだ。

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