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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報・ホームページ制作

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記念公園のチューリップ

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ファイル 451-2.jpg国営昭和記念公園は桜が終わり、今はチューリップが満開だ。何をするにも「これでもか」とばかりに気合いを入れてやってくれる昭和記念公園。チューリップも半端ではない。呆れてしまうほどに各国の様々な品種を一堂に集め「こんなものか」とそっぽを向かせない工夫が凝らされている。

八重咲きのチューリップや花弁の先端が尖ったもの、色もとりどりで日本でお馴染の原色の単純な花ばかりがチューリップではないということを教えてくれる。

ファイル 451-3.jpg中には左の写真のような変わり種も。茎の先に鋭角な葉が茂り、その下に複数の花が下を向いて咲いている。一見してパイナップルのようだ。ここ数日真冬のような寒さが戻り、前日には雪さえ積もったというのに、この寒い日本で良く咲いてくれたものだ。華やかなイベントの陰には多くのスタッフの並々ならぬ努力が有ったろう。見事に花が咲き多くの人が訪れて感嘆の声を上げるのを、さぞ嬉しい思いで見ているだろうなと考えると、こちらの気持ちも暖かくなるような気がする。

ファイル 451-4.jpg当日は久し振りに晴れて暖い日曜日だったため、昭和記念公園には多くの人が訪れていた。チューリップの前で高倍率のレンズを付けたカメラを構える人も多かったが、せっかく広々とした公園に来て接写という気持ちは(私だけかも知れぬが)理解できない。ゆったりと全体を楽しめば良いのだ。

この日、チューリップを見に訪れたのは国営昭和記念公園内の「こどもの森」だ。他にも「渓流広場」など数ヶ所にチューリップが植えられたスペースが有る。チューリップはもうすぐ終るだろうが、砂川口ゲート側の小高い丘には一面にヒナゲシが植えられている。開花はまだだが、こちらの規模も半端ではない。開花時には丘一面がヒナゲシで埋め尽くされるようになっている。

園内は広いので足腰が弱い方には負担が大きい。休日などは頻繁にSL風の園内バスが走っているので、利用されると良いと思う。一度乗ってみたことがあるが、歩きや自転車とはまた一風変わった雰囲気が楽しめる。
ファイル 451-5.jpg
昭和記念公園は砂川口(私が利用するので1番に書くが)、玉川上水口(玉川上水駅に近いわけではないので要注意)、立川口(ここがメインゲートで駐車場の収容台数も一番多いが、立川駅からは20分程度歩くことになる)、西立川口(青梅線「西立川駅」から直結しているゲートで、入園には最も便利)、昭島口(青梅線「東中神駅」北側のゲート。駐車場は無いが穴場的な入口でレインボープールに近い。)・・他に曙(あけぼの)口というのが有るが利用したことが無いので判らない。各方向に入口が有るので、それぞれ園内の目的に合わせて利用されると良い。

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