prof
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報・ホームページ制作

記事一覧

トップ > ホームページ制作 > 検索順位逆転

検索順位逆転

ファイル 456-1.jpg 「ジュエリー制作」では常時ほとんど1位キープの匠工房ホームページだが、時々順位が落ちることが有る。最大のライバルが「ジュエリー制作ノート」だ。ジュエリー制作ノートは、もちろん私の管理になるホームページだが、ホームページとしての出来は良いとは言えない。総計2ページしかないホームページで、下位階層も存在しない。だからGoogleのページランクも「2」止まり(2でも大したものだと思っている)。しかし検索では上位に上がってくる。

ということになると、ページランクというのは指標ではあるが実効性は薄いということだ。また、ジュエリー制作ノートのようにバックリンクが少ないホームページでも、検索順位には影響しないということの表れとも言える。さてそうなると、検索順位というのは何を基準に決まっているのか。

奇妙なページを見たことがないだろうか。一見は体裁を整えたレイアウトで作られているが、書かれている文章を読むと文になっていない。あっちこっちから掻き集めた文章の端切れをランダムに繋ぎ合せただけの、意味のない単語の羅列。人間の手によるものか自動生成のスクリプトによるものか判らないが、検索上位に掲載されるために、おそらくは目的のキーワードで上位に掲載されるサイトから、上数行の文を抜き出して連結させたものだろう。

これでもロボットは騙せてしまうのだ。ロボットに文章の意味まで把握して評価しろと言うのは酷だ。将来的には或る程度の文脈と整合性のチェックくらい出来るようになるだろうが、今のところは単語を抜き出して統計を取るのが精一杯だ。

企業サイトなどでトップページにFLASHを使ったり上部に大きな写真を載せているところを良く見るが、あれは検索順位を上げるという目的から見ると全くの無意味だ。むしろ害になるといって良い。宣伝する必要が無い有名ブランドなどはトップがFLASHでも一向に構わないと思う。宣伝しなくともユーザーが探してくれるからだ。

しかし普通の企業がFLASHのトップページを置いても、よほど多くのバックリンクが得られない限り、そのホームページが検索上位に挙がることはない。FLASHだけのページは、ロボットから見れば空白ページに等しいからだ。
また同様の意味で、トップに大きな画像を載せるのも画面スペースの無駄遣いに過ぎない。ホームページ制作のプロと称する人達が良くやる手法で、要は見せかけの誤魔化しなのだ。見た目を良くするために文章を画像にしてしまうのも同様。ロボットは画像の文字を読めない。誰も来てくれないホームページには全く価値がないのだということを、ユーザーも知った方が良いだろう。

そういえば今日もポストに入っていた。ホームページを作りますという案内だ。ポケットティッシュまで入っている。有り難いことだ。幾らくらいで作るのかと興味深く見てみたが、料金が書かれていない。これでは駄目だ。最も気になるのは料金ではないか。まあ、人は人ということだ。・・仕事しなければ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

トラックバック一覧

コメント一覧