
貴金属地金価格の推移グラフなどを掲載し始めたので、地金価格の変動が嫌でも目に入るようになった。これは良いことだ。貴金属の商品を作っていて地金価格を知らないでは、話にならない。
地金価格急落から一ヶ月、じりじりと値を戻しつつあるように見えたが、ここ数日の動きではプラチナよりもゴールドの価格上昇が目立っている。グラフを見ていただけば分かるが、ここ3ヶ月間の最高値になろうとしているのではないか。こういうことになると、ジュエリー関連企業も「様子見」に入り新規の制作が一時見合わせになることが懸念される。ようやくまたプラチナ製品も動き始めた矢先だ。グラム3,000円超などということにならねば良いのだが。