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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報など

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第19回・国際宝飾展

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来年の1月23日(水)〜26日(土)、東京のビッグサイトで国際宝飾展が開催される。
「世界35カ国、1,670社が出展」だそうだ。今回で国際宝飾展は第19回の開催になる。世界的に不景気の波に襲われた一時期は開催も危ぶまれるほどであったが、ここ数年ようやく盛り返してきた感じだ。
詳しくは主催社サイトhttp://www.ijt.jp/を参照いただきたい。

今回の宝飾展では主催社から「VIP招待券」なるものが届いた。これは通常、出展社が得意先に送るもので、特典としては入場受付が簡単であることとVIP専用ラウンジが使える程度のことに過ぎない。今回からは主催社も、この招待券を送ることにしたのだろう。
この「VIP招待券」一度使ったことが有るが、少々恥ずかしかった。使った理由は、会場内で付ける名札で業種が特定されにくかったからだ。通常は業種によって名札の色が違う。クラフトマンは「客ではない」から扱いが悪くなることが多いのだ。

「VIP招待券」で入場すると、業種が不明だから相手も一応は丁寧な応対をする。だが「こいつ何者?」という詮索の目付きで見られることも避けられない。専用ラウンジでは飲み物などのサービスがあるようだが、まさかそんなもの欲しさに利用しようとも思えない。

今回届いた「VIP招待券」は凄い。でかでかと太字で「ジュエリークラフトマン」「有限会社 匠工房」「代表 大谷正明」と、数メートル離れても読めそうな活字で書かれている。看板を背負って歩くようなものだ。ちょっと使えないだろう。
しかし時間の都合が付けば、国際宝飾展は見る価値があると言って良い。国内企業でも頑張っている企業は多いし、普段は見られない海外ブランドの商品なども間近に見ることが出来る。財布の口をしっかり締めて、目の保養に出掛けてみては如何だろうか。

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菅原道博 Eメール 2007年12月03日(月)12時34分 編集・削除

大谷さんこんにちは、IJT・VIP入場券は小売店で入場する方が対応が良かったですね。今回は宝飾関連専門学校・仙台ジュエリークラフト学院・代表・菅原道博でVIP入場券が来ています。でも名刺を貼った入場券が好きですね、毎年初日に行って商材を探しています。今・ミネラルショーに行くかどうか迷っています。

匠工房/大谷 Eメール URL 2007年12月03日(月)12時52分 編集・削除

あの活字はぶら下げて歩きたくないですよね。
確かに名刺添付の入場券の方が「ビジネス」という感じがして好印象です。私は主に機械・工具ですね・・たいていは最終日の午前中に行っています。

菅原さんから見れば東京住まいの私は、随分と恵まれているわけですね。恵まれた環境をもっと生かさないといけないようです。