本日からジャパンジュエリーフェア2008が東京ビッグサイトで開催される。29日までということなので、時間に都合が付けば行って見ると良いだろう(招待券が必要)。
いつもは仕事優先でこのような催しには行かないことが多いのだが、今年は行ってみようかと思っている。写真ではなく実際に見てみたいものが有るのだ。
毎日を制作の仕事に費やしていると、知らず知らずのうちに世間の動きに疎くなる。自分の刺激のためにも良いのではないかと考えている。しかし・・武蔵村山市からは遠い。
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大谷 正明(おおたに まさあき)
(有)匠工房 代表取締役 ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報など |
本日からジャパンジュエリーフェア2008が東京ビッグサイトで開催される。29日までということなので、時間に都合が付けば行って見ると良いだろう(招待券が必要)。
いつもは仕事優先でこのような催しには行かないことが多いのだが、今年は行ってみようかと思っている。写真ではなく実際に見てみたいものが有るのだ。
毎日を制作の仕事に費やしていると、知らず知らずのうちに世間の動きに疎くなる。自分の刺激のためにも良いのではないかと考えている。しかし・・武蔵村山市からは遠い。
ジュエリーコンテストの作品制作についての専用ページを制作しようと思い、先だって国内のジュエリーコンテスト、デザインコンテストを検索してみた。判りやすい一覧を掲載するためだ。
コンテスト情報を調べていて驚いたことに、数年前までは実施されていた有名なコンテストが幾つも無くなっている。ジュエリー業界の低迷はこんなところにも影響していたのだなと、改めて思い知らされた気分である。
現在も開催されている全国的なジュエリーコンテストは
「フレッシュマン・ジュエリー・デザイン・コンテスト」
「JJAジュエリーデザインアワード」
「パールジュエリー・デザインコンテスト」
「日本ジュエリーアート展」
くらいだろうか・・・。他に地域的なイベントとして行われるコンテストや、ファッションコンテストの一部門としてジュエリー部門を設けているもの、不定期に行われるものなども有るから実際には少なくはないのだが、やはり全国的なイベントが余り見あたらなってしまったのは寂しい限りだ。
しかし視点を変えればコンテストが乱立していた時代に比べ、今は各コンテストの受賞者に注目が集まりやすいとも言えるだろう。ジュエリーデザイナーを目指す人、デザイナーとして一段上に立ちたい人には好機かも知れない。
ホームページの改修作業が終ってからと思っていたが、一足先にトップページに「ジュエリーコンテスト作品制作」の表示を掲載することにした。
毎年各地・各団体主催で多くのジュエリーデザインコンテストが開催されている。デザイン画のみの応募形式のものも有れば、実作品のみの応募、あるいはデザイン画で選考して審査を通過したものを実作品で提出という形式もある。
さて、この実作品の制作・・・業界内では周知のところだが、一般の方々の中にはデザイナーが制作していると思っている方も少なくないのではないだろうか。私なども初めての店舗などで「ジュエリーを作っている職人です」と自己紹介をしても「ああ、デザイナーさんですね」と言い直されてしまうことが有る。一般的にはジュエリー制作者 = デザイナーということなのだろうか。
ジュエリーデザインコンテストの応募者はデザイナーでも、実作品の制作者は別ということの方が多い。もちろんデザインも制作も自分でこなす芸術家肌のデザイナーさんもおられるが、むしろ少数派であろう。多くの場合、作品の制作は制作会社や個人の職人に任される。
だからデザイナーにとって、良い職人との出会いは実に大切なことだ。と、職人の私がいうのも妙に響くだろうが、事実である。同じデザインでも制作者によって出来上がりは千差万別だ。なぜならデザイン画は緻密な設計図ではないからだ。平面の絵には描き切れないものが多く存在する。デザイナーが「これが欲しい」という気持ちを可能な限り共有して、さらにそれに立体のプロとしての感覚をプラスしてより良いものに作り上げていく。それが職人の仕事だと言って良いだろう。
匠工房には私一人の技術や知識・経験といったものだけではない、トップクラスの作品を作り上げるための環境が揃っている。デザインコンテストで他に埋もれた入選ではなく、上位入賞を目指す方はお気軽に相談していただきたい(ただしE-mail TAKUMI@jewelry-craft.comかご依頼お問合せページのフォーム、またはFAX「042-590-4389」限定)。

地金価格が暴落している。特にプラチナとシルバーで顕著だ。ここまで激しく下がり続けていると、素人は却って怖くて買えない。
田中貴金属のホームページを見ると、プラチナが現在のような価格になったのは、ここ数年のことであるのが良く解る。
8年から9年前になるだろうか、当時の匠工房のホームページにもジュエリーリフォーム価格の目安として「地金代は金が1,000円前後、プラチナが2,000円前後と考えて・・云々」書いた記憶が有る。もちろんK18とPt900の価格だ。随分長い間それくらいの価格で安定していたということである。
埼玉県の大宮に鉄道博物館が在る。昨年の10月にオープンしたばかりの、まだ新しいミュージアムだ。東京に在った交通博物館が閉館して、その鉄道部分だけに特化してオープンした博物館であるといえば解る人もいるのではないだろうか。
広々した展示スペースには様々な時代の車両が展示されているだけではなく、家族連れに楽しめるイベントや展示物なども盛りだくさんだ。正直なところ鉄道が好きという人以外には「ふ〜ん」と言う程度のものかも知れないが、鉄道が好きな人ならば年齢に関係なく一日中楽しめるだろう。