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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報・ホームページ制作

記事一覧

細長い写真

ファイル 375-1.jpg ブログに掲載している自分の写真が古くなったので取り換えようかと・・また縦長になってしまった。自分だけの写真というのは中々無いので、自分のところだけを切り抜くと細長くなる。このブログのタイトルのところの写真も、視線の先には子供がいる。岩が好きな子供が上に登って嬉しそうにしているのを、横に座って眺めている写真だ。

左の写真はわざとらしく自然を愛でる芝居をしているように見えるが、実は視線の先の空中にボールがある。公園で子供とボールを蹴り合って遊んでいる写真だ。
一番最初にブログに掲載した自分の写真は、まだ小さかった子供を抱いている写真だった。だからそれも当然細長い写真だ。

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七宝の練習

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最近は七宝を全くやっていないので、手が空いたので練習に焼いてみることにした。釉薬の様子を見るのと電気炉が健在か確認するためでもあるが、何より私自身が偉そうなことを言って実際にやってみたら出来なかったという事態を懸念したからだ。力は使わなければ失われるのだ。
先ず板に引いた銀板(925シルバー)を良くなます。

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なました銀板を切り嘴(きりばし=金切りばさみ)で円形に切り抜く。今回は練習なので特に用途やデザインには拘らない。

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丸く切り抜いた銀板に膨らみを付けて、抜き部分の形をケガキで描く。

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描いた形を糸鋸で切り抜く。

ファイル 374-5.jpg
切り抜いたパーツの形を整えて本体にロウ付けする。

七宝の練習と言いながら制作の練習のようだが、練習とは言っても楽しみが無いとやる気も失われるので・・綺麗に焼き上げたいと思う形状を、いささかなりとも必要とする。後はこれに銀線を薄く引いた板で装飾を入れてから焼きに入る。

今日はワックスポットのスイッチが入っているので、同時に電気炉のスイッチを入れられないからだ。たまにしか使わない機械のために電気工事を入れるというのも不経済なので(私でも出来る程度の工事だが高額なのだ)工夫して使っていくしかない。

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シルバー地金価格

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ここ最近のシルバー地金価格を3ヵ月推移グラフでみると急落しているように見えるが、およそ14ヶ月間の価格推移を見るとそれほど下がったということではないようだ。一昨年末に最安となったのを底に、昨年は細かい上下はあるものの上がり続けたと言って良いだろう。現在も全体の動きを見れば、まだ上がるグラフの細かい下落であるとも見える。

もともとが貴金属に比べると単価が安いものだから、キロ単位で売買するのでなければ然程の影響は出ないだろうが、うっかりしていると地金代に加工賃が食われていたということにもなりかねない。少ない加工賃で頑張っている人も多い。気をつけたいものだ。

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ブラウザ別集計

ブラウザ別集計 ブラウザ別のアクセス記録、29日間の集計だ。ホームページを訪れる人がどのような環境で見ているかを知ることは、ホームページ制作に欠かせない作業だが、同時に検索ロボットなどの訪問頻度を計る良い資料にもなる。

3位のSlurpというのはYahoo!の検索ロボットで、6位のmsnbot(Microsoftの検索ロボット)を大きく引き離す頻度で巡回してくる。7位のBaiduspiderは中国が本家の検索エンジンだが、一時期の乱暴なクロールは見られなくなった。Googlebotの巡回は比較的少ないが、ほぼ毎日訪れるようだ。他にも知らないロボットがWebを駆け巡っている。悪意の収集ロボットも無いとは限らないから、拾われて困る情報はうっかり消し忘れなど無いよう注意が必要だ。

22位のSogouというのが気になって調べてみたが、中国の検索エンジンだった。しかし、やはりInternet Explorerが他を圧倒している様子が見て取れる。実はInternet Explorerだけが他のブラウザとかなり仕様が違うために、ホームページ作りが制限されている部分も多い。新しい見せ方などを考えて、ようやく成功したかに見えた喜びを何度Internet Explorerに打ち砕かれたことか。事実最も利用者数が多いなら、仕方ないことではある。

ちなみにappleのブラウザSafariは、私が使っているので集計しないようにしている。

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モツ煮込み

ファイル 371-1.jpg モツの煮込みを作っていて、ふと思い出した。中学生の頃・・日曜日だったろうかまだ明るい時間帯のことだ・・夕食の準備をしていた母が慌てた様子で「買い物に行ってくる」と言った。聞くと、夕食に作っていたモツ煮込みに砂糖と間違えて塩を入れてしまったということだった。塩辛くなって食べられないので、代わりのおかずを買いに行くのだという。

母が買い物に行っている間に味見をすると、確かにしょっぱい。このままでは捨てるしかないだろうから、ならばと塩抜きを試みた。今ならば何とか出来たかも知れないが、当時はそれほど調理の知識も経験もないから素材としては復活したかな程度の結果だった。

今思うと、モツ煮込みに砂糖・・しかも塩と間違えて入れると、あれほどしょっぱくなる量の砂糖だ。普通は入れないだろう。当時の我が家では、カレーにも砂糖を入れていた。思い出すと、確かにカレーは甘味が強い食べ物だった。それに慣れてしまうのだから、子供の頃の食生活というのは大切かも知れない。

私も実はモツ煮に砂糖を入れる。最後の最後に隠し味程度だ。煮込み料理は全てそうだが、ばらばらの素材や調味料の味は引き立て合うこともあれば、消し合ってしまう部分もある。最後に少量の砂糖を加えることで、消されてしまった味がふわっと浮き上がり料理の風味を増すのだ。

なんのブログかますます解らないが・・。

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